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結解日和 第1章

ありがたいことに、タントリックの施術について多くの女性からお問い合わせをいただき、どのような形で気軽にセッションを受けてもらえるか?を考えた時に、自らが手を広げて受け入れ態勢に入った方が良いと思い、定期的にオープンセッションの日を設けることにしました。

その名も「無源の結解日和」。読み方は、ムゲンのけっかいひより。

通常の「結界」は聖なる領域としての境界線を設けることですが、私が意味する結解(けっかい)は結んで解くこと。

ご依頼者の心をきつく結んだ後に、思い切り解放してあげるいうイメージになります。

実はこの儀式、宇宙物理学の法則である「産霊(むすひ)」の原理と全く同じ。締めて緩める、むすんでつなぐ。新たな生命の誕生、成長、繁栄のこころざしを表す行為そのものです。

そんな意味を込めて「結解」と命名。結んでほどく、そこに新たな「あなた」を生み出していきましょう、
という主旨です。

通常は3~4時間のセッションに対し、こちらはたった60分のセッションなので、どこまで心が動くか?は分かりません。その代わりに入口を広げて、一度体験してもらう機会を作ろうと思います。

施術料金はいつも迷うのですが、お試しとご縁を踏まえ、宇宙の法則でもある963の数字を充てました。

あなたの女神を呼び起こす、そんなきっかけになれば嬉しいです。ご予約はメールフォームからお願いします。

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